姿勢が悪いと
昔は特に重要視されなかったのに、近年は重要視される格好の良さのポイントが有る。
それは顔の大きさだ。現在では、一般的に顔は小顔の方が良いとされている。
たしかに小顔の方がスマートに見えるものね。
顔が大きいとそれだけで全体が大きいようなイメージを持たれてしまうからかも知れない。
顔が大きく見えるかどうかは、単純に本当の顔の大きさの大小だけではない。
普通の顔の大きさの人でも、姿勢が悪いと顔が大きい人に見えてしまうのだ。
考えてみれば、小顔の人は姿勢が良い人が多いことに気がつく。
小顔の上に姿勢が良いとイメージ的にもスラッとした印象を感じるのだ。
ところが、姿勢が悪いと頭が体よりも前に突き出してしまうような状態になるために大顔に見えてしまうというわけなのだ。
姿勢が悪いと、それでなくても暗いイメージを持たれやすい。
もちろん、肩こりや首こり、腰痛の元にもなってしまう。
生活習慣病の根源だとも言われることもある。
何しろ、姿勢だけは色々な意味でも日頃から気を使うべきだってことだね。
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